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城メモ 兼 肥後加藤家周辺メモ

【清正公信仰】護國寺清正公堂(山口県・下関)

加藤家関係史跡の情報もこっちにupしてきます。

今回は先日有形文化財に登録された、下関護国寺の清正公堂。


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本堂

以下下関市の記者発表より抜粋。
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護國寺は、明治13年(1880)創建の日蓮宗寺院です。すでに登録されている昭和4年(1929)建築の本堂(平成15年3月18日登録)に続き、境内景観を構成する清正公堂ほか2件が、「国土の歴史的景観に寄与しているもの」として新たに登録されることになりました。
清正公堂(せいしょうこうどう)は、戦国武将・加藤清正(1562-1611)を祀った堂で、明治30年(1887)に建てられました。内陣と外陣の境に結界を設け、最も奥まった位置に須弥壇(しゅみだん)が置かれています。また、内陣の床を外陣より高くし、五つに区分された須弥壇の中央に、中津城より勧請したと言われる加藤清正の木像が安置されています。
外部の意匠は和様とし、内部の須弥壇廻りには禅宗様が取り入れられ、棟札からは建築年代と大工棟梁が益元銀治郎であることが判明し、境内で最も古い建築であることがわかりました。

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<<参照リンク>>
山口県の発表


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  1. 2013/07/28(日) 23:15:31|
  2. 清正公信仰
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